面接:IT業が求める人物像 1

面接官のぼやき
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IT業ではこんな人を採用したい・・・

「面接の時にすごく緊張している人が多いことが気になっています。緊張することは悪いことではなく、度合いは違いますが誰にでも起こること。ただ、緊張しすぎて、面接の会話がイマイチ成り立たないこともあります。大丈夫かな?と心配になってしまうことも多々あります。」
【WEB制作、東京】

「学生時代にすでにITの知識をある程度身につけていることが重要。企業規模からして、新入社員を1から育てている余裕がないために、ある程度ベースがあり学生を採用したい。なので、毎年必ず採用するということではなく、いい人がいれば採用する。」
【ITサービス、神奈川】

「IT業のなかでもゲーム関連の開発をしている会社は多いが、そのなかでなぜ弊社を志望したかが明確な人を採用したい。入社してから、自らの意志を持って動いてもらわなければならないので。」
【ゲーム企画開発、東京】

「大学卒業であれば、大学名は問わない。面接時は話をしているときに、しっかりと傾聴できているか。また、しっかりと考えたうえで発言することができているか。」
【システム開発、東京】

「小規模な企業なので新入社員の教育のために割く時間が限られている。自ら学ぶ姿勢のある人、学習意欲のある人を望む。」
【コンテンツ開発、東京】

「最近、面接の最後に「何か質問ありますか?」と言うのですが、「入社までに何を勉強したらよいのでしょうか?」との質問をよく受けます。「〇〇さんは、何を勉強したらよいと思いますか?」と返します。ほとんどの学生が一瞬止まります。」
【ソフトウエア開発、東京】

「ITに関する知識があればそれはそれでよいですが、それ以上に真面目に就職活動をしている人が良いです。また、就職活動期間を通して、自分自身の人生についてちゃんと考えている人とも言えます。なんとなく内定が出そうな会社の面接を受けているような学生は不要です。」
【システム開発、札幌】

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経営コンサルタント。企業分析をもとに、採用・育成などの人材戦略を手掛けている。2000社を超える取材・インタビュー経験を有し、現在は約100のクライアント企業を抱える。経営者、人事担当役員・責任者から生の声を得ながら、「エコノミスト」「ダイヤモンド」等の週刊誌、「Wedge」「選択」等の月刊誌に幅広く執筆中。

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