面接:サービス業が求める人物像 4

面接官のぼやき
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「3回面接を行い、色々な社員と話をしてもらっているが、社員との面接は会社を知ってもらうという枠を出ない。採用不採用については代表のフィーリングで決まっているのが現状。」
【イベント運営、東京】

「協調性。周りを巻き込む力。つらい経験を乗り越えた人。突破力がある人。自分で考える力を持っている人。自分の言葉を持っている人。面接で見ているとするとこういったところです。どこまで数回の面接で見抜けるかが勝負となっています。」
【環境事業、神奈川】

最低条件は車好きであること。商材が好きであることは最低条件ということです。それを大々的に伝えているからか、エントリーの6割が説明会に来ています。みんな探してエントリーしているのでしょう。もちろん、正規代理店から漏れた人も多いですね。」
【自動車レンタル、東京】

「積極的に新卒採用をしていきたいが、ネームバリューがないからか応募が少ない。人物像で選ぶ余裕はない。少ない母集団から選ぶので、一番大切にしていることは「当社で何をやりたいか?」の確認、すり合わせ。ミスマッチがあると早期に退職してしまうので。」
【教育事業、神奈川】

「女性活躍推進・・・。当社では男性が9割以上を占めていて、新入社員もほとんどが男性という状況が続いている。人材確保の観点からも、女性が働きやすい職場にしていくという観点からも、今後は女性の採用に力を入れていきたい。果たしてできるだろうか、とは思うが。」
【環境事業、東京】

「物事を考えて、そして考えたことを実行できる人。面接では、今までの経験を具体的に聞いていく。困難をどのように乗り越えたのか、失敗をどのように次に生かしたのか。」
【テレビ番組制作、東京】

「面接では、周囲からどのように思われているか、どのように評価されているか知っているかどうかを聞きます。その評価が問題なのではなく、学生時代から自己分析をしているかを知りたいからです。自分のことをわかっている人でないと、他人のことなど考えられないですから。」
【転職エージェンシー、東京】

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経営コンサルタント。企業分析をもとに、採用・育成などの人材戦略を手掛けている。2000社を超える取材・インタビュー経験を有し、現在は約100のクライアント企業を抱える。経営者、人事担当役員・責任者から生の声を得ながら、「エコノミスト」「ダイヤモンド」等の週刊誌、「Wedge」「選択」等の月刊誌に幅広く執筆中。

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