面接:建設業が求める人物像 1

面接官のぼやき
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建設業ではこんな人を採用したい・・・・

「頭がいいか、愛想がいい人。前者は人の話を聴いて業務に生かせる人。1を聞いて10を知る人。概念化力、コンセプチュアルスキルがある人。後者は、言われたことをハイハイと素直に聞く人。実行する人。とにかく従順な人。」
【土木工事、上場】

「周囲の人のために働ける人。周囲の人とは、お客様であり、社内の仲間であり、地域の方々。周囲の人のために苦労することができる人を求めている。」
【設備工事、東京】

「人の話を聴く姿勢がよい人。話したことに対する反応が良い人。話の流れをつかむ力がある人。つまりは、簡単に言えば、求める人物像はコミュニケーション力が高い人ということになりますね。」
【土木工事、上場】

「いい大学にもかかわらず、明確な理由なく、当社を受けに来ている人間は何かしら欠点がある。その欠点は話せば分かるので、変に隠されると信用できなくなる。就職活動始めるのが遅かったから大手企業に行けなかった人は最高。探している。」
【内装工事、東京】

「毎年、5名程度新卒採用を実施しているが、特別に求める人材像というものは想定していない。あえて言うとすれば、5人のキャラクターが重ならないように採用している。色々なお客さまがいるため、社員各自が様々な個性を発揮してくれることを組織として期待している。」
【内装工事、東京】

変化対応力があるかどうか。同じことを長い間、飽きずにやり続けることも重要ですが、移り変わりが激しい現代においては、変化に対応する力が必要です。突発的な事項に対して対処できるかどうかということです。当社で成功している人は、みな変化対応力があると思います。」
【サブコン、東京】

「面接では、過去の成功体験を中心に聞いていく。その成功体験が概念化されているか、再現性はあるかなどがチェック項目。困難な状況に陥っても、概念化された過去の成功体験で乗り切ることができる人材を求めている。」
【土木建築工事、東京】

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経営コンサルタント。企業分析をもとに、採用・育成などの人材戦略を手掛けている。2000社を超える取材・インタビュー経験を有し、現在は約100のクライアント企業を抱える。経営者、人事担当役員・責任者から生の声を得ながら、「エコノミスト」「ダイヤモンド」等の週刊誌、「Wedge」「選択」等の月刊誌に幅広く執筆中。

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