面接:不動産業が求める人物像 1

面接官のぼやき
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「面談中も内定後も、人事部からお伝えする情報をなぜかうかがってかかっているように感じる。ネットで調べて初めて信じているのではないか。匿名の掲示板、ブログの方か信憑性が高いのはなぜだろう。確かに、人事部からの情報提供は本音と建て前があるが。」
【不動産販売、東京】

「新入社員研修の持ち物として「筆記用具持ってきてね」と言ったら、「メモ帳は必要ですか?」と真面目な顔で聞かれました。辞書によれば、筆記用具とは「筆記するための道具。鉛筆など」ですが、目的を考えて欲しいものです。」
【不動産開発、東京】

「社長のフィーリングで決める。社長は会社説明会からすべての選考フローに参加。そこで委縮してしまう学生はいらない。むしろ、いきなり社長にあえてラッキーと思う人に来てほしい。」
【駐車場運営、東京】

「当社の業務は日々変化をしており、業務の細部までのマニュアルが存在しない。ゆえに、自ら考えて行動できる人が絶対条件。先輩に教えてもらいながら、様々な事象に柔軟に対応できる人を求めている。」
【不動産管理、東京】

「十人十色・・・いろいろなキャラクターを採用したい。というのも、当社のメイン業務の一つがマンション管理組合、理事会への出席、司会進行、アドバイザー。マンションによっていろいろな理事会があるので、会社としてどんな理事会にも対応できるようなメンバーを揃えておく必要がある。」
【マンション管理、東京】

「何を言われても動じない強いハートの持ち主。打たれ強いだけではなく、相手や場面に合わせた臨機応変な対応ができる人。勢いを感じるような人。経営層は体育会系を求めている。」
【住宅販売、神奈川】

「最近、面接慣れしている学生が多い。特に当社の場合、有名企業のグループ会社であるために、名前に惹かれて予習バッチリで来る学生も多い。憧れが強すぎると入社してからギャップを感じるので注意してほしい。」
【マンションデベロッパー、東京】

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経営コンサルタント。企業分析をもとに、採用・育成などの人材戦略を手掛けている。2000社を超える取材・インタビュー経験を有し、現在は約100のクライアント企業を抱える。経営者、人事担当役員・責任者から生の声を得ながら、「エコノミスト」「ダイヤモンド」等の週刊誌、「Wedge」「選択」等の月刊誌に幅広く執筆中。

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