面接:コンサルティング業が求める人物像 1

面接官のぼやき
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「入社してから色々なことをフレッシュな気持ちで吸収してもらいたいので、ピュアな人。そして、学習することが嫌いでない人がよいと思っています。文系でも理系でも構いません。成長する意欲のある人ですね。」
【コンサルティングファーム、東京】

「面接はその人の過去を見るもの。どのような経験をしてきたか、知識があるのか、そしてどの分野に興味があるのか。そういった会話を通して、その人の行動特性を知りたい。未来の話はいくらでも作り話ができる。作り話を聴いても仕方がない。」
【経営コンサルティング、東京】

本をたくさん読む人。面接では「最近、読んだ本は何ですか?」と必ず聞きます。最近は本を読む人が減っていると言われています。経験から知識を得ることも重要ですが、本から知識を得ることも重要です。」
【コンサルティングファーム、東京】

「当社では、一次面接から人事担当役員が出る。二次面接、三次面接と徐々に役員の数が増えていき、最終である三次面接の時には、全役員、6名が面接官となる。プレッシャーに感じるのではなく、全役員と話ができる貴重な機会ととらえて欲しい。」
【建設コンサルティング、東京】

「当社で人材を募集している部門の部門長が面接するというルールになっている。なので、面接官によって採用不採用がまったく違う。全社的な緩いガイドラインはあるが、それよりも、部門に合うか合わないから全てとなっている。」
【医薬系コンサルティング、東京】

「英語力は必須ではないが、キャリアアップしたいなら英語は外せない。マネージャー以上の会議は基本英語。議事録もプレゼン資料も英語。考える力があり、能動的に動ける人。もちろん、チームプレーができる人。できれば、即戦力。贅沢ですかね・・・。」
【コンサルティングファーム、東京】

「募集要項には「英語必須」とは記載していないし、社内ルールとしての語学フィルタもないが、二次面接が外国人なので、どうしてもその面接官が気に入るのは英語が堪能な学生。事実上、英語ができないと面接突破は難しいかもしれません。」
【外資系コンサル、東京】

【人材募集情報】
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経営コンサルタント。企業分析をもとに、採用・育成などの人材戦略を手掛けている。2000社を超える取材・インタビュー経験を有し、現在は約100のクライアント企業を抱える。経営者、人事担当役員・責任者から生の声を得ながら、「エコノミスト」「ダイヤモンド」等の週刊誌、「Wedge」「選択」等の月刊誌に幅広く執筆中。

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